クラウドローンの審査・仕組みを徹底解説!日本初の銀行提案型ローンマッチングプラットフォーム

管理人
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日本初の銀行提案型ローンマッチングプラットフォームとして、2020年1月に誕生した「クラウドローン」。

その画期的な仕組みがメディアや業界でも話題となり、今もなお成長を続ける国内初の提案型プラットフォームです。

しかし、「クラウドローンって、どんな業者なのかよく分からない」という方もいるでしょう。

ここでは、「クラウドローン」の仕組みや口コミ、メリット・デメリットなどについて解説していきます。

クラウドローンの仕組みや特徴

クラウドローンの概要について、以下の内容を見ていきましょう。

  • クラウドローンとは?
  • クラウドローンの仕組み
  • 借りられるローンの種類
  • クラウドローンの加盟銀行
  • 退会の方法について

これらを解説していきたいと思います。

クラウドローンとは?

クラウドローンとは、2020年1月に設立された日本初の銀行提案型ローンマッチングプラットフォーム。

「経済的に物事を選択する自由と、融資において情報格差のない社会をつくる」をビジョンに掲げているサービスです。

サービスの立ち上げから1年3ヶ月で、登録ローンの案件が200億円を突破したことでも話題となっているサービスです。

2021年2月には、東京金融賞において国内企業で唯一3位に入賞するなど、これから日本の金融業界にとって重要なプラットフォームとなっていくことは間違いないでしょう。

クラウドローンの仕組み

クラウドローンの仕組みを簡単にまとめると、「クラウドローンに、お金を借りたい個人が登録した後、クラウドローンと提携している銀行などからさまざまなローンの提案が到着する」というものです。

その後、クラウドローンを通して、提案が来た金融機関で資金調達ができる流れです。

より詳しく解説します。

  1. 個人がクラウドローンに登録
  2. 個人情報や希望などをクラウドローンに登録
  3. クラウドローンが提携銀行に情報を開示
  4. 個人の条件に合いそうな商品を提携銀行が提案
  5. それを受け取った登録者が比較検討し融資を申込

つまり、クラウドローンは融資してほしい個人消費者と融資したい銀行の間を取り持つ、「仲介役」のような仕組みのサービスを提供していると考えるとよいでしょう。

借りられるローンの種類

クラウドローンが注目されているのが、「銀行が用意しているさまざまな種類のローン」に対応しているところです。

こういったサービスの多くは、「無担保ローン」だけの商品を提案するようにできていることが多いですが、クラウドローンと提携しているのは地方から大手銀行であることから多種多様なローンの提案を受けて資金調達することができます。

クラウドローンで提案されているローンの種類がこちらです。

  • カードローン
  • おまとめローン
  • マイカーローン
  • 教育ローンなど

基本的にクラウドローンでの借入目的は、「生活資金」と「車/バイクの購入・免許取得」の二つに分けられており、その申し込んだ内容に応じた提案が提携銀行からやってくるといったイメージです。

クラウドローンの加盟銀行

クラウドローンと提携している銀行から提案がやってくる。

とはいえ、一体どれくらいの銀行と提携しているのかわからないと申込をする上で不安になってしまうかもしれません。

現時点でわかっているクラウドローンの加盟銀行は、こちらです。

  • 常陽銀行
  • 中国銀行
  • 伊予銀行
  • スルガ銀行仙台銀行
  • 三重銀行
  • 但馬銀行
  • 北日本銀行富山第一銀行
  • 清水銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 住信SBIネット銀行

クラウドローンは金融業界でも注目されている存在であり、どんどん加盟銀行を増やしています。

今後、現在以上に加盟銀行が増えていくことが予想できるでしょう。

退会の方法について

クラウドローンを利用している方の中には、「退会したい」という方もいるようです。

登録すると日々提携銀行からの提案などがやってくることから、提案を受けた後やほかを利用したい場合は退会したいと思われることでしょう。

なかなか退会できないという声もありますが、運営や送られてきたメールに直接退会の旨を伝えることで退会手続きを教えてくれます。

また、とくに会員登録していて費用が発生するわけでもなく、困った時に即利用できるサービスなので登録しておいてもよいのではないでしょうか。

クラウドローンで融資を受ける流れ

クラウドローンのサービスを利用したい場合、どういった手続きをふめば融資を受けられるのかについて解説します。

  • クラウドローンで融資を受けるための流れ
  • 審査の申告内容

これらを順に見ていきましょう。

クラウドローンで融資を受けるための流れ

クラウドローンで融資を受けるための流れはいたってシンプルです。こちらに流れをまとめてみました。

  1. クラウドローンの公式HPへアクセスする
  2. 申込フォームをクリック
  3. 13項目の質問に回答
  4. クラウドローンへ会員登録する
  5. やってきたローンの提案を受け取る
  6. 選択したローンに申込・提案した銀行の審査を経て融資を受ける

ここで重要になってくるポイントは、“クラウドローンに登録完了したら融資を受けられる”のではなく、“提案を受けた銀行の審査に通過してはじめて融資を受けられる”といったところです。

審査の申告内容

前述したようにクラウドローンに会員登録する上で、13個の質問に回答しなければなりません。

ここでは、申告内容についてまとめてみました。

  • 年齢
  • 住所
  • 配偶者の有無
  • 同居している家族
  • 年収
  • 現在の職業
  • 勤続年数
  • 借り入れの目的
  • 借入希望額
  • 借り入れの希望日
  • 他社借入
  • 過去の延滞
  • 毎月の家賃

これらを入力した後、メールアドレスと電話番号に認証が送られてきます。

そして、それを取得した後にアカウント登録をおこなうことで会員登録は終了です。

その後、その条件に合った銀行からの各種ローンが送られてくるため、オレンジ色のバナー「この提案に申し込む」といった場所をクリックすれば直接銀行の申込ページに飛ぶことができます。

クラウドローンの口コミ・評判

日々業績を伸ばしているクラウドローンですが、2020年に設立されたばかりのサービスであることから、まだ口コミの数が少なく評判をまとめるにはデータが足りません。

今後利用者が増えてくる中で、良い口コミや悪い口コミが出てくることが予想できるため、あらためてまとめてお伝えしていきたいと思います。

今後、口コミ・評判が増えていくことにより、クラウドローンはとても革新的なサービスであることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

クラウドローンで審査落ちとなる場合

クラウドローンは画期的なサービスですが審査が不安といった方もいるかもしれません。そもそも、クラウドローンで審査落ちはあるのでしょうか。

  • クラウドローン自体には審査はない
  • 加盟銀行の本審査で審査落ちの可能性

それぞれ解説していきたいと思います。

クラウドローン自体は審査なし

まず、クラウドローンは地方銀行と提携している仲介役といった立場であるため、“クラウドローン自体での審査”はありません。

例えば、自己破産をされた方や債務整理をされた方であっても登録自体は可能です。

提携銀行の提携はある意味で仮審査といった形であるため、クラウドローンから提供された情報に応じてその情報が来たりしなかったりするといった形です。

ただし、本審査ではないため審査履歴などは信用情報機関には残りません。

加盟銀行の本審査で審査落ちの可能性

クラウドローン自体に審査落ちはありませんが、商品を提案してきた銀行に本審査を申し込んだ結果、審査落ちすることはあるでしょう。

クラウドローンでの虚偽の申告が判明したり、その銀行の審査規定に引っかかるようなことがあれば審査落ちします。

提携銀行の各種商品における審査基準はそれぞれであるため、ここですべてを紹介することはできません。

一般的には自己破産、債務整理をされた方は一定年数、住宅ローンやマイカーローンの審査に落ちるといわれているため、不安な方は提案を受けた提携銀行に相談するとよいでしょう。

ローンの審査落ちが不安で、審査の甘い消費者金融をお探しの方は以下のページも参考にしてみて下さい。

ブラックでも借りれる審査の甘い消費者金融はこちらで紹介

クラウドローン株式会社の会社概要

ここからはクラウドローンを運営しているクラウドローン株式会社の会社概要についてまとめました。

会社概要

会社名 クラウドローン株式会社
所在地
東京都新宿区西新宿8-1-2PMO西新宿6F
代表取締役 村田 大輔
設立 2018年7月5日
事業内容 ローンマッチングプラットフォーム「クラウドローン」運営

村田大輔氏について

クラウドローンの設立者でもある、村田大輔氏について紹介します。

現在、村田大輔氏はクラウドローン株式会社の代表取締役で、元住信SBIネット銀行の出身です。

主に犯罪不正口座対応などのリスク管理の対応窓口に従事し、顧客対応責任者として同社で活躍しました。

その後、クラウドソーシング事業nutteを共同創業。

さらに、不動産賃貸仲介アプリiettyの事業部長を経た後にクラウドローン株式会社を設立。

2020年1月に銀行提案型ローンマッチングプラットフォーム「クラウドローン」を提供開始しました。

金融のプロフェッショナルである村田大輔氏が運営するサービスであるところも、クラウドローンが人気を博し続ける理由のひとつではないでしょうか。

クラウドローンのデメリット2つ

ここでは、クラウドローンのデメリットを2つ、紹介していきます。

  1. 融資を100%受けられるわけではない
  2. 自分にメリットがある金融業者かはわからない

それぞれ解説していきましょう。

1.融資を100%受けられるわけではない

クラウドローンは画期的なサービスであることは間違いありません。

しかし、登録したからといって必ず提携銀行から提案があるわけではなく、さらに本審査で審査落ちすることもあります。そもそも加盟しているのは地方銀行が多く、その銀行の営業エリア外の場合は最初から除外されてしまいます。

クラウドローンは審査機関ではなく、あくまで仲介役と考えてから利用すべきでしょう。

2.自分にメリットがある金融業者かはわからない

クラウドローンから申し込める金融機関は、当たり前ですが提携している加盟銀行のみです。

つまり、金利や使い勝手、審査の基準など自分が望んでいる金融業者から融資してもらえるとは限らないというデメリットがあります。

加盟していない金融業者を利用した方が金利が低かった、審査落ちしなかった、ということも全然あり得ます。

もし、ご自身で利用したい金融業者が定まっているのであれば、そちらをチョイスするのもひとつの手段でしょう。

クラウドローンのメリット5つ

クラウドローンのメリットを5つまとめてみました。

  1. さまざまなローンが選べる
  2. 一度に多くの金融機関で仮審査ができる
  3. 信用情報機関に残らない
  4. スピーディーに資金調達ができる
  5. 安心した金融業者しか加盟していない

それぞれ解説していきましょう。

1.さまざまなローンが選べる

クラウドローンでは、カードローンやおまとめローン・マイカーローンなどさまざまな種類のローンを選ぶことができます。

自分にあったローン商品を探して資金調達できるところはメリットといえるでしょう。

2.一度に多くの金融機関で仮審査ができる

クラウドローンは、提携している金融機関に情報を一気に流してくれます。

個人がひとつずつ金融機関で仮審査を行うのは非現実的であり、膨大な時間と手間がかかります。

さらにクラウドローンの場合、その一括仮審査から各提携銀行の提案を本人に提案可能。

審査における多種多様な手間が省けるところは最大のメリットでしょう。

3.信用情報機関に残らない

クラウドローンを利用した仮審査は、その審査行為が信用情報機関に残りません。

一般的な審査の場合、金融機関で審査をしたことが信用情報機関の履歴に掲載されてしまい、数が多くなればなるほど審査が不利になるといわれています。

クラウドローンはあくまで仮審査であることから、何度利用しても一切その情報は信用情報機関に残らないというメリットがあるのです。

4.スピーディーに資金調達ができる

前述したように、銀行で一店舗ずつ審査をする時間を省けるのがクラウドローンの特徴です。

事実、銀行は仮審査から本審査まで時間がかなりかかることで知られています。

クラウドローンは仮審査から商品提案まで一気にできることから、一般的なローン契約の数倍の期間で資金調達をおこなうことができるのです。

5.安心した金融業者しか加盟していない

どんなにクラウドローンが便利なサイトであっても、紹介される金融機関が貸金業法に違反するような業者であれば危険です。

クラウドローンは、公式HPでも銀行法もしくは貸金業法に基づいた銀行、信用金庫、消費者金融しか登録を行っておらず、サービスに理解ある金融機関のみと提携しています。

優良な金融業者しか登録していないので、安心してクラウドローンで資金調達できると考えることができるでしょう。

クラウドローンの公式サイトへ行く

まとめ

今までにない画期的なサービスを展開するクラウドローン。

資金調達の新しいプラットフォームとして、今後も成長することは間違いありません。

まだまだ新しいサービスであり、今後もどんどんサービスが進化していくはず。

ぜひ気になる方は今のうちにクラウドローンに登録してみてはいかがでしょうか。

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